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ひっそりとしたカッフェ

1 :恋する名無しさん:04/02/18 01:02
 目をつぶっていると
 神様が見えた

 うす目をあいたら
 神様は見えなくなった

 はっきりと目をあいて
 神様は見えるか見えないか
 それが宿題


聴いてみて何を思った?

2 :恋する名無しさん:04/02/18 01:03
うんち

3 :恋する名無しさん:04/02/18 01:03
死の詩とおもったよ

4 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 01:06
うんちですか、でもねこうしてみるとおもしろい。

 秋の空が無垢な僕に向かって叫んできた。
 ぼくはunchiをしてやった。

5 :恋する名無しさん:04/02/18 01:06
まんこ

6 :恋する名無しさん:04/02/18 01:08
ピンクレディーの「うたかた」は切ないなあ

7 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 01:08
>>3
たぶんこの詩のテーマは「無限」とかそういった世界だとオレは思うから
あながち間違ってないよね。

>>5
君がうそをつくことは誰のためでもない
cuntsのため。

8 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 01:10
スレのテーマはひっそりと自分の気にいってる詩を晒して
その詩を再評価しようってことなんだけど。 ただいい詩を見ただけでも心が綺麗になる気がするからそれでもいいんだけどねw

>>6
晒そう。

9 :灰雪 ◆UowmjpGELc :04/02/18 01:16
確かなものは、自分の中にって感じがしたよ

10 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 01:21
>>9
それいいですねぇ。 この詩が一つおもしろくなりましたよ。
うん.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。. 
そうすると目をはっきり開けても何も見えなさそうですね。
作者は見えないと分かっていても何かを見たかったんではないでしょうか?

11 :恋する名無しさん:04/02/18 01:27
神様とかいう単語のでてくる詩は平気でスルーします

12 :7680xp ◆y7680XpBTU :04/02/18 01:28
>>9
お前、絶対ここ来ると思ったよ。

13 :灰雪 ◆UowmjpGELc :04/02/18 01:29
しっかり目をあけてみれば、なにかの中にヒントはみえるけど、答えを出すのは、自分って感じ?

14 :owl ◆OwldoPiCSY :04/02/18 01:30
内なる声を聴く。そして夜を視る。

15 :恋する名無しさん:04/02/18 01:32
内面が大切っていう感じの詩はもうおなかいっぱいです
言われなくても浸透してるし

16 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 01:34
>>11
宇宙に置き換えてみてもこの作者ではいいと思う
>>12
まぁまぁ、煽るのも君の感性だけど。 君はあとたった60年くらいで死んでしまうのにこんなことしてていいの?
>>13
そうですね。
ここで作者は目を使ってますからね。やはり自分でしょうか。
自分で何かをしなければ何も見えない。ってことになるんですか

17 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 01:40
>>14
なかなか深いですね。
というか、>>1の詩が詰まってますね! すごい、、、
>>15
今日はいい天気で風も頬を撫でる程度でものすごく気持ちいい。
だから、その日のその地面の上に立っている日本のみんなは最高のテンションでいられるか?と問われれば。
答えは否ではないでしょうか。 自分の内面ほど見えにくくて他人に見られやすいものも無いと思います。
自分で自分を分かる方法を2000年たっても編み出せずに詩は作られつづけてるのがその証拠ではないでしょうか。

18 :◆PJBNbht6to :04/02/18 01:43
わーい☆
ふくろうタン、すごいニョロ☆

19 :owl ◆OwldoPiCSY :04/02/18 01:51
>>17

いや、あんまり深くは考えてなかったっす。心境半分です。ハイ。

>>18

ありがホー。連想ゲームではドモー。

20 :恋する名無しさん:04/02/18 01:57
例え話の意味がよくわからんのだが?

21 :オモシロ黒人:04/02/18 13:12
たとえば、といってかえって分からなくなる

22 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 18:47
>>19
それが実際本当は詩の全てではないかな?

23 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 18:50
>>20
オレにだよね?
ごめん、分かりやすくなきゃ詩の意味って無いよな。

じゃあ簡潔に表そう。
「澄み渡る空(豪雨のような)」

24 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 18:54
 希望は複雑な色をしている
 裏切られた心臓の赤
 日々の灰色
 くちばしの黄色
 ブルースの青にまじる
 褐色の皮膚
 黒魔術の切なさに
 錬金術の夢の金色
 国々の旗のすべての色に
 原始林の緑 そしてもちろん
 虹の照れくさい七色

 絶望は単純な色をしている
 清潔な白だ


聴いてどう思った?

25 :◆jxhxzMfY7E :04/02/18 18:55
age

26 :かんちゅうはい ◆dPrcCHERRY :04/02/18 21:16
キャフェィ

27 :公孫3 ◆SANaqJXUds :04/02/18 22:46
春宵一刻直千金
花有清香月有陰
歌管楼台声細細
鞦韆院落夜沈沈

28 :恋する名無しさん:04/02/19 01:03
少しおもしろい
7色の部分はとりつくろった感じがする
最後が言いたかっただけじゃないのかと

29 :owl ◆OwldoPiCSY :04/02/19 01:15
>>22 実際そうですね…
>>24

目に見える色は不確実
全ては万色、音は雑音
目を瞑れば夜の闇
希望は人に残された最後の罪
絶望は唯一の贖罪の術

30 :かんちゅうはい ◆dPrcCHERRY :04/02/19 14:09
じゃあケータイのメルアド教えてください・・・( ̄ー ̄)ナンチッテ

31 :みかん( ☆ ´ ー ` ☆ ) ◆PpNattILVM :04/02/19 14:13
>>1
谷川俊太郎の若いときの詩か。

32 :かんちゅうはい ◆dPrcCHERRY :04/02/19 14:20
むむ、誤爆ったな。本当はこれが貼りたかったんだ・・・。

             ┌────┐
             │天歳黄蒼│
             │下在天天│
             │大甲當已 |
             │吉子立死 |
             └────┤
                     |      プンプン
    ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ  (`Д´)ノ    ( `Д)
    |オレタチ |─|コウキン |─|ゾク ̄ ̄|─□( ヽ┐U
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎

33 :◆jxhxzMfY7E :04/02/20 18:14
>>27
む? わかりませんw
>>28
だね、少し前の部分が劣って感じちゃうよね。
けどどうして絶望は黒ではなく白なんだろうか?
>>29
希望があるから絶望するんですよね、きっと。
絶望があるから希望するっていうのはあり得ないと私は思うんですよ。
>>31
そです♪

34 :恋する名無しさん:04/02/21 15:14
絶望からすべてが生まれるってことでしょ?
だから白なんじゃない

35 :owl ◆OwldoPiCSY :04/02/23 23:41
本当にひっそりとしてきたなw

36 :◆jxhxzMfY7E :04/02/24 02:03
このくらいがちょうどいいのですよ。
行きすぎても飽きますしね、、、
>>34
そういうことですか、うんうん。無知なオレも少し理解できました。

37 :owl ◆OwldoPiCSY :04/02/24 13:45
なるほど…私は巡回リストに入れてますので・・・

38 :◆jxhxzMfY7E :04/02/24 19:27
>>37
ありがとうございます(*・ω・)♪
では次の詩にいってみましょう。

39 :◆jxhxzMfY7E :04/02/24 19:31

 三歳
 私に過去はなかった

 五歳
 私の過去は昨日まで
 
 七歳
 私の過去はちょんまげまで

 十一歳
 私の過去は恐竜まで

 十四歳
 私の過去は教科書どおり

 十六歳
 私は過去の無限をこわごわみつめ
 
 十八歳
 私は時の何かを知らない

40 :◆jxhxzMfY7E :04/02/24 19:35
十六歳からが少し複雑ですね。
その前の「ちょんまげ」はチャンバラごっこだと思うのですがどうでしょうか?

初めて過去を見つめた十六歳の作者は自分自身の過去というより、全宇宙の過去を見つめてしまった。
十八歳になってもその疑問は晴れる事が無かったんだろう、、、、自分は思いました。
どうですかね?

41 :owl ◆OwldoPiCSY :04/02/24 21:24
う〜ん。

三歳
過去を考えることも無かった

五歳
昨日の事までは考える事があった

七歳
江戸時代がある事までは把握していた(テレビ等?)

十一歳
七歳と同じ感覚で氷河期以前

十四歳
一通りの歴史の流れを学んだ

十六歳
教科書以前の事を考え始める。(世界の創生を考え始める)

十八歳
「過去」とは人知の及ばないモノもあると"理解"した


・・・・・・・と、解釈しますた。



42 :恋する名無しさん:04/02/25 03:37
この詩は過去っていうのは記憶で内容はどんどん変わっていくんだっていうのが言いたいんじゃないの
最後の十八歳が言うように時というのは何なんだろうという、そういう疑問を詩にしたんだろうね

43 :owl ◆OwldoPiCSY :04/02/28 22:33
遺棄ましたか。。。

44 :◆jxhxzMfY7E :04/03/01 03:35
遺棄はしてないけど放置はした。
息はしてないけど法治はされた。

45 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/01 22:16
ふむ。閉店するのですかな?

46 :◆jxhxzMfY7E :04/03/03 19:30
これからもひっそり晒していきます(*・ω・)!

47 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/03 20:33
っていうか、何人の人がココ見てるのだろう?

48 :かんちゅうはい ◆dPrcCHERRY :04/03/03 21:10
俺とか。

49 :◆PJBNbht6to :04/03/03 21:25
実はニョロもたまに☆

50 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/03 21:33
っていうか知った顔ばかりですなw

51 :◆PJBNbht6to :04/03/03 21:38
いや、ニョロはふくろうタンのケツを追っかけてるだけニョロ☆

52 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/03 21:43
ホウ♪嬉しいですなw

53 :◆PJBNbht6to :04/03/03 21:46
(as) wise as an owl 
大変賢い ((「実はばかな」と皮肉的な意味にも用いる)).

三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より


これ面白いと思わんニョロ☆

54 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/03 21:55
フォフォフォ。私は愚かなフクロウですほw
そして owl=夜更かし ♪

55 :◆PJBNbht6to :04/03/03 22:05
owl・ish ━━ a. フクロウに似た; (通例メガネをかけて)しかつめらしい顔をした.


56 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/03 22:21
メガネはかけてないけど、シカメ面の夜更かしですほw

57 :◆PJBNbht6to :04/03/03 22:32
シカメ面は駄目ニョロよ☆

58 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/03 23:19
いやぁ〜考え事も多々ありますしねぇ…
っていうか、元がアノ顔ですからw

59 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/04 05:39
もうこれでいきますね。さて次の詩でも晒しましょうか。

60 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/04 05:48

 あの青い空の波の音が聞えるあたりに
 何かとんでもないおとし物を
 僕はしてきてしまったらしい

 透明な過去の駅で
 遺失物係の前に立ったら
 僕は余計に悲しくなってしまった

61 :恋する名無しさん:04/03/04 05:55
具体的な落し物についての説明がない、ツマラン

62 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/04 06:13
>>61
結末の微妙な映画が嫌いなタイプですね( ̄ー ̄)ニヤリ

63 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/04 20:42
過去は戻らないか…そんな気持ちになってしもた( ´Д⊂ヽ
・・・はぁ。先へ進むしかねーのか。

64 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/06 16:28
結局忘れ物が人知の超えるところくらい大きすぎて忘れ物すら分からなくなってしまったんではないでしょうかね?

65 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/06 23:30
寝れないので晒しましょうか。

66 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/06 23:37
         空の嘘

空があるので鳥は嬉しげに飛んでいる
鳥が飛ぶので空は喜んでひろがっている
人が一人で空を見上げる時
誰が人のために何かをしてくれるだろう

飛行機はまるで空をはずかしめようとするかのように
空の背中までもあばいてゆく
そして空のすべてを見た時に
人は空を殺してしまうのだ
飛行機が空を切って傷つけたあとを
鳥がそのやさしい翼でいやしている
鳥は空の嘘を知らない
しかしそれゆえにこそ空は鳥のためにある

〈空は青い だが空にはなにもありはしない〉
〈空には何もない だがそのおかげで鳥は空を飛ぶ事が出来るのだ〉

67 :恋する名無しさん:04/03/07 22:11
(屮゚Д゚)屮↑age↑

68 :塵の中を歩くモノ ◆EVELMl/ILg :04/03/07 22:13
 ●冫、   ふはは!
   ` ●  大空を舞う鳥には地べたを這いずり周るアリの気持ちは解るまい!

69 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/09 14:15
ひっそりしてきました。 そろそろ自己満足の世界に入ってくる頃です。

>>68
いつ、俺らが鳥の気持ちを考えてあげただろうか?

70 :owl ◆OwldoPiCSY :04/03/10 20:16
>>68

タクティクスオウガのセリフですな。

71 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/12 20:21
みなさん、好きな詩とか無いのですか?

72 :働きowl ◆OwldoPiCSY :04/03/16 18:58
ご無沙汰ですほ。
そのうちのんびり遊びにきやす…今日はご挨拶だけ。ではノシ

73 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/18 13:48
俺もここの所、毎日バイトしてます。。。
しんどいわ〜、本を買いましょうかね。

74 :てつがくん ◆jxhxzMfY7E :04/03/21 01:13
       泣く

彼女には泣くべき理由があった
彼女には泣くべき理由が沢山あった
そして誰もそれを理解しなかった
だから彼女は泣いた
黒い裏皮の手袋の
右の手で右のまぶたを押さえ
左の手で左のまぶたを押さえて
涙は次から次へと丸い滴になって
唇のところでとまって
それは少し塩辛かった
外では雨が降っていた
それは涙とは似ても似つかなかった
雨には理由がなかったから
角の花屋ではチューリップが生々としていて
花屋の小さな男の子は裸足ではしゃいでいた
だから彼女は泣いた
彼女はもう大人で裸足になれなかったので
彼女には泣くべき理由が沢山あった
それは一々口では云えない
彼女にもよく分からないことだってあったので
だから彼女は泣いた
去年の今頃はこんなじゃなかった
この長靴だって水はもらなかった
だから彼女は泣いた
それから静かに立ち上り
軋む硝子戸を押して外へ出た
舗道は濡れていて
どこまでも続いていた
遠くで橙色の信号灯が
病気の太陽のように明滅していた
これというのもみんな
あの愛というもののせいなのだ
その愛は彼女をさいなみ
彼女の乳房のさきをかたくした
だから彼女は泣いた
泣きながら歩いた
夜がもう行手一杯に立ちふさがっていて
彼女はこわかった
だが彼女を助けられない
僕も君も彼女自身も
だから彼女は泣いた

75 :恋する名無しさん:04/03/22 01:44
 

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